『氏神神社参拝のご利益』

こんにちは、梅も咲き始めて、ようやく春の兆しを感じる今日この頃ですが皆様お元気でお過ごしですか?!
今回は、去年の12月31日の『よもやま話』、『冬;生活の中でお勧めしたいことと摂ると良い食品・・①』の補足を書かせて頂きますね!

その『よもやま話』で、永島知子先生主催の医師三人のセミナーについて触れていたと思います。
その時、一番最初に講演された永島知子先生のお話で結構為になるな~と感じたことが数点ありました。特に印象に残っていたのは、「家族(もちろん本人も)が手術を受けることになった時、手術をする病院の氏神神社にお参りに行くと、手術の成功率がかなり高いらしい。」ということでした。
私の母が13年ほど前に、甲状腺摘出術を受けたので、その時に知っていたら、絶対に名古屋市立大学病院の氏神神社を参拝していたと思います。(とは言え、お陰様で手術も無事終わり今も母は元気ですが。)
「このことを是非皆様にお伝えしなくては!!」と思いつつ、忙しさに取り紛れてご報告が遅くなってしまいました。
病気がないに越したことはないのですが、大事なご家族や動物たちが手術を受けることになった時、宜しければ、その病院がある氏神神社に参拝に行ってきてくださいね!

この度私は、知子先生の人間的な魅力に魅了されて、5月にこの講演会に出席させて頂いたのですが、その後知子先生も理事を勤めてらっしゃる『ホリスティック医学研究会』にも入会させて頂くことになりました。
先日、その会報誌が届いたのでざっと読んだところ、ある会員の先生(歯科医)の『氏神神社』に関する投稿がありました。
「氏神神社は、居住地域で崇敬されている鎮守神や出生地で崇敬されている産土神と混同して呼称されているようだが、居住地域の鎮守神を定期的に参拝すると、氏神神社との霊的なご縁ができて、氏神さまがお家をお守りくださる。」とのことでした。

・・と、ここまで書いて自分を振り返ってみると、幼い頃から実家の近くの神社で遊んでいた時「ここにはきっと神様がいるんだろうな~。」と思いながら遊んでましたし、祖父母達のお葬式は、全部仏式でした。そしてクリスマスは当たり前のようにお祝いをしていたので、「日本人がよく言われる様に、私も宗教に関して一貫性がないな~・・。」と思いました(苦笑)。
ですが「目には見えないけど、そういう神のような存在はきっとある!!」と思うところは、一貫してると思います。(証拠はありませんが・・。)

先日、ある飼い主様とお話をしていて、「もう今は、『神様が見てるから悪いことをすると、罰があたる!』っていう言葉は死語になっちゃいましたね~!」というところで、意気投合しました。
保護犬(飼い主に捨てられたり、その他の理由で保護管理センターに入れられた犬)を里親に渡すまでの間、その子たちのお世話のボランティアをしている方やペットショップの元スタッフさんからお話をお聞きすると、耳を塞ぎたくなるような、弱い立場の犬に対する残虐な行為を聞くことがあります。(全てのペットショップでそういう行為をしているわけではないと思いますが・・。)
その度に「そういう人達は、罪の意識は全くないのか?!」「自分がその犬の立場だったら?!なんてことは考えたことがないのか?!」「いつになったら、そういう行為はなくなるのか・・・!?」 と怒りの気持ちでいっぱいになります。

あっ・・・話がずれてしまいましたね・・。

氏神神社参拝のご利益の話をしてたんでしたね!ごめんなさいです。
最後はタイトルと無関係になってしまいましたが、弱い立場の動物たちや幼い人間の子供たちが辛い目に合うことのないような社会にしていきたいものですね!!
そうそう・・氏神神社が分からない時は、ネットかもしくはその土地の区役所に問い合わせると分かります。
それでは今日はこの辺で~。


藤成神明社陽が昇ってから30分以内の朝陽を見てから、または見る前に、病院近くの藤成神明社にお参りに行くことがあります。

朝起きてけだるい日も、参拝に行くと心も身体もピン!とします。
これも御利益の一つなのでしょうね。

行き帰りは、もちろん歩きながら気功(行功といいます。)をします。
両手を左右に動かしながら歩くので、少し特徴的といえばそうなのですが、肺の鍛錬になるのでただ歩くよりも良いと思いますので・・・。

藤成神明社

この神社は今を遡ること600年ほど前(室町時代)に別の場所に創建され、200年前(江戸時代)にこの土地に移ったということでした。

この200年間の鳥居の前の足跡を見ると、「いろんな悩みがあって、ここに来て、ここでお辞儀をしてから参拝したんだなぁ~・・。」と思うと、何とも言えない気持ちになりました。

一月二月は受験生のお母さんらしき方が何人かお見えになってました。(って勝手に決めつけてますが、実はそうでなかったりして・・・。)


Hさんと、ルイスちゃんHさんと、ルイスちゃん

「もう今は、神様が見てるから、悪い事をすると罰があたるって言う言葉は、死語になっちゃいましたね!」とHさんと意気投合してしまいました。

ルイスちゃんは、2年前に下痢と何となく元気がないとの事でお見えになったのですが、今は調子も良くなったので、月に一回メンテナンスの為にお見えになります。

今回みたいに2人で話が盛り上がると、「治療も終わった事だし、僕もう飽きたんですけど〜。」とでも言いたげな顔をいつもします。反省反省(苦笑)!!

K・とにすけちゃん

K・とにすけちゃん

斜頸という首の神経疾患と膝蓋骨脱臼で来院してくれているK・とにすけちゃん。

初診の時はKさんの手厚い介護でお首は結構良くなっていました(^ ^)V。

Kさん宅には他にもワンちゃんが何頭かいて、Kさんは、「この子達の幸せそうな顔を見てるだけで、私も幸せになるのよね❤️」とおっしゃってました。

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