『湿気(湿邪)から身を守ろう!・・その①』

皆様、こんにちは

この春は、桜の時期から雨が多く、そうこうしているうちに梅雨に入りそうですね。

同居しているワンちゃん、猫ちゃん、ウサギさんe t c・・達は元気ですか⁉️

中医学では『天神合一(てんじんごういつ)』と言いますが、
「私たちは宇宙(自然)と繋がっているので、どうしても自然の影響を受けてしまうのですね。

主に、風、暑さ、燃える様な暑さ、湿気、乾燥、寒さなどですが、今の様に雨が多いと(晴れの日でも)湿度が高くなり、そのせいで食欲不振、下痢、皮膚病、てんかん発作が起きやすくなります。
雨が降り出す前に、是非是非お灸で予防して下さいね~!


ももちゃん写真の子は、ももちゃんです。

やはり雨の時は、食欲不振、下痢、嘔吐、そして顎がガクガクする(神経症状)などを起こします。

ですので、湿度の高い時(湿邪の時)は、鍼灸治療の治療の間隔を短くしていただき、調子が良くなったら、また間隔を空けて頂いています。

お母さんは、ももちゃんがいつも元気でいられるよう、毎日お灸を顔晴って下さってます。
お母さん曰く・・「私、ももちゃんの為に、ももちゃん連れて常夏の国に移り住みたいわ~!」とのこと。

ももちゃん、
お灸と針と食事で、、、なんとかこれからの梅雨を乗り越えようね〜(^^)!

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