『『ほどなく、お別れです』を観て来ました!』

以下の内容は、院長が当院のLINEに投稿したものになります。

:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*

日曜日はお休みでしたので、午前中はゆっくりして午後から『ほどなく、お別れです』という映画を観て来ました。
これがなかなか良い映画で、ビールを飲みながら観ていたのですが、途中あちらこちらからすすり泣きが聞こえてくるので、不謹慎なような気持ちでビールを開けました。

今の私の鍼灸治療の仕事は、普通の獣医(西洋医学の獣医)として働いていた頃と比べると、動物の死と直接対面する場面は少ないです。

ですがいろんな慢性疾患や腫瘍などで鍼灸治療に通われていた動物の飼い主さまから、「長い間お世話になりました。昨夜○○ちゃんが亡くなりました。」と言うご連絡を頂くことがあります。

ですので、いつも「大事な人を置いて亡くなる時、誰もがいろんな思いを抱えながら亡くなって行くんだろうなぁ。」と思いながら仕事をしていましたので、この映画はとても共感しました。

ところで、15年ほど前にコロラド州の親友を尋ねた時、彼女の友達のプロのヒーラーさんに逢いました。
そのヒーラーさんは、当時から換算して20年前に亡くなった弟と会話をして下さって「弟さんはあなたの事を心配してますよ。でもあなたの事以上にあなたの実家の事をとても心配しています。」と言われました。
当時、確かに実家でいろんな問題が起きていて大変だったので「亡くなった人も動物も、生きている私たちのことを、いつも見守ってくれてるんだな〜❗️」と言うことをその時確信しました。

「私達は誰の為に生きているか⁉️」と言えば、「先ずは自分の為に生きている」のでしょうね。
ですので、いつも私は「残りの人生をどのように生きて行きたいと思っているのか⁉️」と言うことを問いながら生きています。(なんて書くと、少しカタックルシイし変な人間だと思われるかも知れませんが・・(笑)。)

ですが私達の目には見えないし、会話も出来ませんが、この映画の様に亡くなった人や動物がいつも私達の事を見守ってくれているのであれば、その人や動物達の為にもいろんな試練があっても、それを乗り越えて元気で生きることが、その人や動物達に1番安心してもらえる事ではないか❣️と、思いました。

皆さま、春は自律神経がアンバランスになりがちですが、心も体もどうぞお元気でお過ごし下さいね〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

久しぶりのコラムでしたが、今日も長くなってしまいました。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

クリックするとそれぞれ新しいタブで拡大表示します